使わなくなったスマホをゲオで売却

雑記

なんだかんだで古いスマホは使わない

先日、「Xperia(docomo)を買い換えた」件で、docomoの下取りが安かったので、出さずに持って帰ってきてた旧スマホ『xperia Z5compact』。

自宅で有効活用しようと思っていたが、新しいスマホにすっかり慣れてしまって、結局はろくに使わないまま放置されていた。

このまま持っててもこの先使う事はないだろうということで、昨夜初期化して今日、仕事帰りにゲオへ持っていった。

 

結論から言うと、docomoよりは高く買い取ってくれた。

スマホ買い替えの際、docomoが提示した金額は5,000円。

これを月々割に適用するので、月々の支払いが200円ほど安くなるということだった。

月々200円・・・。あまり有難みを感じない金額だし、目の前に5,000円出してくれるわけでもない。

なので結局は持って帰ってきたわけだが、いざ持って帰ってきても、これといって使用することもなかった。

同じような端末は、ひとつあれば十分ということ。

 

ならば売ろう、手放してしまおう。大事に使って新品と見間違えるくらいキレイだし、ひょっとしたらdocomoの倍にはなるかもしれないなと、期待を胸にしての売却だった。

箱は捨ててしまっていたが、テレビ用のアンテナの短いケーブルは未使用で持っていた。

おどろきの査定結果は・・・

で、結局いくらで買い取ってもらったかというと・・・。

買い取り金額自体は6,500円。

それにキャンペーンだかの上乗せが1,300円。

合計7,800円!!

 

これは喜んでいいのか?

確かにdocomoに手渡すよりは高値だった。

しかも現金をもらえた。

ここだけに注目するならば、勝ちだ。

docomoにくれてやるよりは、利益が出たのだから。

しかし、なんかがっかりした自分が確かにそこにいた。

 

まず6,500円という数字。これはゲオのサイトで見る限りほぼ最低価格。(6,480円)

もうホントピッカピカだったし、10,000円は軽く行くと思っていた。

以前売ったときはもっと高かったんだけど、中古市場も飽和状態なんだろうな。

 

でも、BOOK OFFに持っていくよりはマシだと思う。

今回の自分への教訓

これで今回、身をもって分かったことは、

”2年落ちのアンドロイドスマホは、キレイでも思ったほど高く売れない”

この一点だ。

今頃はもうスマホなんて珍しくもなんともない。

世の中に十分行き届いたデバイスになったということなんだろう。

これからはあんまり手放すときの事とか考えなくて、思いっきり使い倒したほうがスマホにとってもいいのかもしれない。

 

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