怪しい中華ゲーム機【RETROQUEST 】スーパー レトロ キャッスルを買ってみた

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個人的中華ゲーム機 第3弾

以前、スーパーファミコンミニ丸パクリの中華ゲーム機の『Retropadia』なるものを買いました。

ミニスーファミ丸パクリの中華ゲーム機【Retropedia】を購入してみた
...

その後、携帯型の中華ゲーム機『RS-97』を買いました。

人気のポータブル中華ゲーム機【RS-97】を購入
...

 

もうここら辺で、懐かしのゲームはおなか一杯な感じでしたが、つい魔がさしてしまいまして、なんとなく今回買ってみました。

それがこちら、レトロクエストだかレトロキャッスルだかよくわからないゲーム機です。

そに存在は以前から知ってはいたのですが、なかなか買えない品物のようで、今頃ひょっこり買えるようになったので、買ってみました。

ちなみにamazonで購入しています。

とりあえず荷物の感じをば

商品の箱はこんな感じです。

 

箱を開けると、スポンジ製のこんな感じです。 マニュアルは英語と日本語です。

 

保護スポンジを取ると、こんな風に入ってます。

 

本体、コントローラー2個、電源ケーブル、HDMIケーブルが入ってます。

 

本体正面。

コントローラー用のUSBが2個あります。

謎のお城のイラストですが、別にコレは光ったりとかしません。

ただのイラストです。

ボディのデザインは、はるか昔にアップルとバンダイがてを組んで盛大にコケた家庭用ゲーム機『ピピンアットマーク』のようです。

このデザインを選んだ時点でもう・・・。

 

本体後ろ側。

microSDカードはセーブ用だそうです。本体にはセーブする機能がないらしい。

HDMI端子。

そして電源端子・・・今回はマイクロUSBとかではないです。

収録ゲームは結構ありそうです

さて、今回収録されているハードですが・・・。

◆ Arcade Games

◆ NEC – PC Engine – TurboGrafx 16

◆ NEC – PC Engine – TurboGrafx – CD

◆ NEC – PC Engine SuperGrafx

◆ Nintendo – Family Computer Disk System

◆ Nintendo – Nintendo Entertainment System

◆ Nintendo – Super Nintendo Entertainment System

◆ Sega – 32X

◆ Sega – Master System – Mark III

◆ Sega – Mega Drive – Genesis

◆ Sega – Mega-CD – Sega CD

◆ Sega – CG-1000

◆ Sony – PlayStation

となっています。

相変わらず、アーケードゲームとファミコン、スーパーファミコンは物凄い数が収録されています。

今回良かったと思ったのは、ファミコンのディスクシステムのソフトがかなり沢山(190本くらい?)収録されていたこと。

PCエンジンもHuカードのソフトは結構ありますが、CDロムのソフトは26本と少なめです。

ディスクシステム。いきなり時代を感じますな。

ファミコン。ファミコンはもうお腹いっぱいです。

スーパーファミコンももう、一生分のソフトがあるんじゃないだろうか・・・。

メガCD。個人的にメガドライブ派ではなかったので、あまり価値が分かりません。

プレステ。なんか知らないけど、このソフトって今、結構な値段するらしいですね。

PCエンジン。こちらも今年、中古価格が高騰したヤツですね。

PCエンジン CDロムロム。このソフトはちょっと嬉しい。

CDロムロムは他にも天外魔境とか入ってて、お得感あります。

こういう機械自体アレですが、ゲームは本体のみでお楽しみください

こういう中華ゲーム機って、大体はSDカードにOSとデータが入ってるので、SDカードをPCに挿しちゃえば、データ取り放題な事ってあるじゃないですか。

今までのゲーム機はみんな”そう”でした。

いや、あれです。SDカードって信用できないから、『OSのバックアップ』のついてに、ゲームもコピーする感じじゃないですか。なんせ中華クオリティだし。

ということで、この『レトロクエスト』だか『レトロキャッスル』も、中華クオリティ的にはどれくらい持つものか分からないので、バックアップしときたいじゃないですか。

一応、本体にはSDカードを挿せるようにはなってるんですが、これはあくまでもゲームのセーブデータ用らしい。

こういう中華な小っちゃな機械って、大体がSDカードで動いてるもんなんで、きっと本体内部にOS用のSDカードがあるに違いないと思い、バラしてみると・・・。

本体底のゴム4か所を取り、小さめのドライバーでネジを外すと、あっさりと分解完了。

今の時代じゃ色んな歴代のゲーム機が、たったこんだけの基盤で動くってのが信じられないですな。

で、その基盤ですが・・・。

もう、ペラペラのスカスカです。

裏なんてもうまっさら。

ってアレ?

セーブデータ用SDカード以外の、SDカードスロットが見当たりません。

という事は、OSやらゲームソフトは全部基盤の中という事ですか?

今回の電源供給は、マイクロUSBでもなかったのでPCに繋ぐこともできそうにないし・・・。

ゲームは本体だけで遊んでねって事のようです。

 

しかし、本体壊れたら中のゲームもパーってのは、ちょっと寂しいね。

 

2020年11月アップデート版!!

このバージョンはKIOSKモードいけるのかぁ・・・。

 

まだまだ買えます!! コントローラーは付属していません。

コントローラーはこちら。

 

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このブログを作った人
川崎ヒデユキ

九州の田舎に住んでいます。
ガジェットとかゲームとかアニメとか楽器とか、とにかく買い物が好きです。

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