買い物ブログが色々とつらくなってきたので、反動として捨てるブログを立ち上げた

買い物ブログは数をこなすのがツライ

このブログも早いもので1年を迎えた。

最初は無料の『blogger』にて書き始めたけど、20記事、30記事と続けるうちに、『これなら続けられる』との思いでワードプレスに引っ越してきた。

それからというもの、1か月に10記事ちょっとというスローペースではあるが、なんとか続いている。

それにしても、最初は完全に『買い物』を中心としたブログではなかったけど、数をこなすうちにいつの間にか、買い物メインのブログになってしまった。

これはひとえに、自分自身に語るものがない証拠なんだろう。

モノの力を借りないと、語ったり、それを続けたりということが出来ないのかもしれない。

それで1年ほど頑張ってみたけれど、改めて振り返ってみれば、なんと出費の多いことよ!

ブログを書き続けて、収益はというと、アドセンスは振込金額に達してもいない。

Amazonアソシエイトにしてもそう、A8netにしてもそう。儲けなんてちっとも発生していないのに、”ブログのため”の名目で使ったお金は一体いくらになることか?

一応、買い物ブログである以上は、何かを買ってきてから書くことになるのだが、実際はそう頻繁に一般受けする商品と出会う訳もなく、”僕が買いたいもの”と、”みなさんが詳細を知りたいもの”との差はかなり大きいのが現実です。

買い物してたら、部屋だって大変

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しかしながら、それでも160記事以上も続き、さらにこれからも頑張っていこうとは思ってはいるが、ふと我に返れば、出ていったお金も問題だが、かなり圧迫された居住空間も取り返しのつかない状況となっている。

最近はなにをするにも、一度目の前にある荷物を片づけるところから始めなくてはならなくなっている。

以前は、それなりに整理された部屋だったはずだ・・・と思う。

先月に『Gibsonのレスポールスタジオ』を購入したくらいから、部屋のことについて考えるようになった。

もっというとその何日か前の、『断捨離に代わる言葉を考えよう~断捨離を断捨離しよう』という記事を書いたくらいから、自分も少しはモノを捨てようかと思い始めた。

この1年、いや、それ以前から気になったものはとりあえず買ってみる性格であったので、元々荷物の多い部屋ではあったけど、ここ最近は本当に部屋に対してのストレスが半端ない。

買うものはこれからも買うんだろうけど、そろそろ『捨てる』という行動もとらなければ、きっと【ゴミ屋敷】とか【汚部屋】とか向かって一直線だ。

とりあえずまたbloggerにて【処分専用】のブログを立ち上げる

ということで、部屋の状態と放出しすぎたお金について少しばかり考え、そして反省なんかも促す意味で、新しいブログを立ち上げた。

ワードプレスにて作成しようかとも思ったが、この思い付きがどれだけ続くのかもわからないし、そもそも『捨てる』ためのブログをわざわざ有料で始めるのもどうなんだろうと思ったので、とりあえずは無料で作成できる”blogger”で始めることにした。

もしもそのブログが続くようなことがあれば、その時はワードプレスに引っ越してくるのもアリかなと思っている。

”blogger”はめちゃくちゃ使いにくいブログサービスだけど、とりあえず【捨てる】・【処分する】ことについてツラツラと書きなぐるだけのブログになる予定なので、レイアウトとかはほとんど気にしなくていい。

荷物やコレクションしていたものはたくさんあるので、しばらくはネタに困らないだろう。

ひょっとしたら、記事数でこのブログを追い越してしまうかもしれない。

その時は満を持してワードプレスに引っ越してこようかな。

ブログはまだリンクしない

【捨て】専門のブログは、まだ立ち上げたばかりなので記事数も数記事しかない状態。

なので、まだこのブログにリンクを貼ったりはしないけど、50記事も書くことが出来たらその時はリンクを貼ろうかな。

なにせ”blogger”は、書いても書いても誰も見に来ない【孤独と戦うブログ】なので、きっと今のノリで50記事書いても総PV数3ケタとかあり得る。それはあまりにも寂しいので、50記事での状態を見て、リンクしたい。

買うと捨てるは表裏一体か?

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このブログは買い物を中心としたブログなので、手放した記事は数本しかない。

買ったときは褒めたたえ、お薦めしながらも、早くも手放してしまうものだってある。

このブログでつい最近紹介したものが、あっちのブログではもう処分されているかもしれない。

買う事と捨てる事は表裏一体なのだろうか?

捨てるブログを立ち上げたことによって、買うことの難しさ、使用すること、維持することの難しさを味わっている。

なるべく良いモノを買い、長く愛用し、無駄のないような買い物ができればいいと思っている。

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