すべて電子図書に買い換えて、僕の部屋から紙のマンガ本がなくなった。が!

モノの多い部屋の荷物の簡素化に励む

物心ついて以来、アレも欲しいコレも買いたいと本能の赴くままに、貯金もせずせっせと買い物ざんまいの人生を送ってきておりますが、もうそろそろ一度、人生を見直してもいいんじゃないかと、ちょっと前くらいから思い出しているのです。

いや、相変わらずポンポンとアレコレ買ってるわけですが。

しかしながら、本当にもういい加減に部屋も狭くなってきたし、なんかモノを取り出すのに、その手前のモノをどけてからでないと取り出せないといった状況にも嫌気がさしており、とりあえずどうにかできそうなものはないかと考えた結果、古いCD処分(少数化)とマンガ本の電子書籍への買い替えをひっそりと行っていました。

最近、人様のブログでも、自分のブログにでも、やましたひでこ氏の広告”貧乏人の家に物が多い理由”なる広告が頻繁に出てくるようになりました。

これは自分がそういった方面のことをちょこちょこ検索してるから、自動判断で出てきてるんだろうけど、実際こうもひんぱんに目にするようになると、ちょっとずつ洗脳されるというか、やっぱモノを減らさないといけないんだなぁという気になってきます。

だがしかし、このブログを始めて、自分の人生たるものは、なんかしら買わないと成り立たないということも否定できません。

意を決して、捨てるためのブログなんかも作ってみたけれど、『なにかを手放した』事実を書き続けることのツライこと。

世の中の断捨離ブロガーの皆様は、よくもモチベーションが続くものだと敬服しております。

とは言え、このままだとなんかしら人生につまづきそうなくらい部屋が散らかっちゃってるので、ゆっくりとではありますが(買う方が追いつきそうですが)、荷物を減らしていきたいと思うのです。

とりあえずはマンガの本を捨て続けた

部屋にはマンガの本が詰まった段ボールがいくつもありました。

何年も前に買ったものから今年に入って買ったものまで、数百冊はありました。

年数の経ったものは黄ばんだり、湿気と乾燥を繰り返して若干バリバリになってたり、よく見ると小さな虫が這ってたりするものもあります。

そういうのはなんかもう寝っ転がって読める気がしないので、処分することにします。

最近買ったものについては比較的キレイなのですが、試しにBOOK OFFなんかに持って行ったら衝撃の査定結果だったので、以来全部捨てることにしました。

まとめて資源ゴミに出すのも重たいので、少しずつ時間をかけて破り続け、燃えるゴミとして少しずつ捨てていきました。

そして、とりあえずこれだけは読み返したい、いつでも読めるようにしておきたいと思う作品をKindleで購入し、ついに、ようやく部屋の紙のマンガ本がゼロになりました。

が、しかし、電子化されていないマンガもある

とりあえず捨てて捨てて、後からKindleで買い直せばいいやなんて思ってたらなんと、売ってない作品もあるじゃないですか!

その作者の他の作品はちゃんと電子化されてたので、てっきりその作家の全作品が電子化されてると思って捨てちゃったのに、後から探してもその作品だけ電子化されてないという。

 

これ、やらかしちゃったよ。

 

まぁ、20年くらい・・・それ以上前の作品だと思うんで、もうカピカピになってたんで、品物としては寿命を迎えてた感じではあるけど、その作品については手放しちゃったのが悔やまれるなぁと・・・。

とにかく、今の時点では紙のマンガ本はゼロだ

とにかく、今は無数にあった段ボールもなくなり、ギュウギュウに詰まっていた棚もほぼ空っぽになってしまった。

棚と僕との位置関係は何も変わらないが、なんか一部だけ広くなったような感じがする。

電子化されていなかった作品については古本で買い戻すかどうかを検討するとして、とりあえず今は紙のマンガ本ゼロを成し遂げた。

今後はなにを減らそうか

とりあえずマンガ本はクリアしたので、次の目標を定めなければならない。

この部屋でマンガ本の次に多い、場所を取っているモノは、『ゲーム』だ。

ファミコンやスーファミのロムカートリッジが結構ある。

『レトロフリーク』を使って吸い出して遊んでる関係上、カートリッジだけ捨てるってわけにもいかなそう。

ただ、この間『レトロペディア』っていう、ゲームソフトが6,000本くらい入った中華ゲーム機を買ったんだが、あれはああいうモノをお金を出して買ったものなので、アレのデータがあれば、アレが商品なのでオッケーってことでいいのかな?

変なものを買うとよくわからなくなるので、ゲームソフトについては一旦保留しておこう。

 

とにかく、今後も少しずつだが、モノを減らしていきたい。

 

という、日記のようなブログでした。

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