家で飲むことに向いていないって話

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ふと気が付けば全然行かなくなった飲み屋街

大学生~社会人になり、転職なんかを経てなんとなく現在まで生きてきて、最近思うのが『飲みに行かなくなった』ということ。

大学時代、学生ばかり住んでるアパートに住んでた頃、先輩たちの影響からか、ほぼ毎日飲んでいた。

下手すりゃ学校なんて行かずに、昼間っから飲んでいた。

夕方になると合コンとかなんとかで結局飲んでいた。

社会人になると、毎週末が飲み会だった。

大学卒業後大手の住宅メーカーに勤め始めると、学生の頃とは次元の違うカネが酒とネーちゃん達に流れていった。

”ハウスメーカー”とは言っても、内情はテレビのCMでやってるようなキレイなもんじゃない。

当時の上の世代なんてもうゴリゴリの土木業気質で、下請けからの接待や貢物なんて当たり前の時代だった。

毎週末のように工務店やらの社長さんたちが事務所の駐車場で待ち構えていて、僕のようなペーペーでさえつ捕まり、”監督の接待”を行うために夜の町に消えていった。

今思えばあの人たちは、毎週どれほどのカネを接待につぎ込んでいたんだろう?

 

”大手ハウスメーカー”の仕事に嫌気がさして、地元に帰ってきてアルバイト生活の身となったが、”週末の夜は出ていく”習慣が出来上がっていたせいか、収入が少なくなったにも関わらず毎週のように飲みに出歩いた。

そんな生活は、アルバイト先で正社員として採用されてから数年経つまで続いた。

が、人生とはわからないもので、28歳にしてマンションを購入することになる。

そこから長い長いローン人生が始まって、ちょっとずつ夜の町に出かける頻度が落ちていく。

 

そして現在では、町で飲むのは年4~5回となった。

外に出なけりゃ家で飲む?

出かけてまで飲むことがなくなって数年、アルコールを摂取するのが年に数回というのが普通となっている。

飲み会とか友人とかと一緒に飲む時は飲むが、家にいる時には飲まない。それが僕の普通だった。

 

だがどうやらそれは違うみたいで、飲む人は家でも飲むようだ。それもほぼ毎日。

理由を聞いてみれば、外で飲むより安く済むとか、酒飲まないと眠れないとか、そんな内容だった。

僕個人の家で酒を飲む理由とか動機なんてものは、”ちょっといい梅酒”が手に入った時くらい?

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それも滅多に買わないけど、良さそうな梅酒をちびちびとやるくらいしか家で飲むようなことはしてこなかった。

 

でも、外で飲まなくなってから、本当に酒そのものを摂取する機会がなくなったんで、僕も家で飲んでみることにしてみた。

とりあえずドラッグストアでチューハイやらビールなんかを購入、あとツマミも。

で、数日の間テレビ観ながらとかネットしながらとかグイグイ飲んでみた結果・・・。

全然楽しくない!!

家で酒とかあおってたら、気分がどんどん暗くなる。

ネットなんか見てたら、ネガティブな方ネガティブな方へと行ってしまう。

ゲームとかブログとか、なんかやろうと思っても中途半端で手につかない。

ふと思い立ってコンビニとか行こうにも、運転できない。

あと、中途半端に酒が入ると、逆に寝れない。

 

ということで、家で酒を飲むのは終了しました。

世の中には家で酒飲むのに向いてる人もたくさんいるんだろうし、実際そうしてる人もたくさんいるんだろう。

しかし、この行為は僕には壊滅的に向いていない。

 

酒を飲む日は酒を飲む日で、通常はシラフでいたい。

一日の終わりになぜ酔わないといけないのかが理解できない。

酒の単価が安くても、1年間毎日やってりゃ結構な金が飛ぶ。

酒がなくても寝れる。寝れないときはその時だ。

そして・・・。

 

家で飲んでたらなんか最後、自殺しそう!!!

 

ということで、通常の生活時に酒はいらないという結論に至りました。

(あくまでも個人の見解です)

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このブログを作った人
川崎ヒデユキ

九州の田舎に住んでいます。
ガジェットとかゲームとかアニメとか楽器とか、とにかく買い物が好きです。

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