アンドロイドタブレットに色々繋いだら、素敵なゲームマシンが出来上がった

レトロゲームも悪くない、むしろ好きだけど最近は目がつらい

ついこの間、『ミニスーファミ丸パクリの中華ゲーム機【Retropedia】を購入してみた』とか、『大昔のPC『コモドール64』のミニPC【THEC64】を購入してみた』のように、日々レトロなモノに魅了される人生。

しかし、レトロなゲームが良かったのは、出力先もまたレトロだったから。

ミニファミコンやミニスーパーファミコン、もうすぐ発売されるメガドライブミニや、PCエンジンミニだって、全盛期は80年代後半から90年代半ばまで。

プレイ画像の出力される先は、そのほとんどがブラウン管だった。

それが今になって次々に発売されるミニなゲーム機は、そのどれもがHDMI出力。

720Pとか1080Pなんかでクッキリと表現されるその画面は、20インチ以上のモニターやテレビでは目がチカチカとしてツライ。

もうちょっと小さい画面で出来たらなぁなんて思っていた今日この頃です。

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いっそのこと上のようなポータブルなゲーム機でも買ってしまえば、レトロなゲームの荒いドット絵も、シュッとキレイに見えるんじゃないだろうかと思ったりもしたのだけど、こういうのはまだ先でいいなぁと、なんか最終手段っぽいなぁと、なんとなく感じてしまう今日この頃。

20インチの画面が荒いと感じてはいるものの、逆に3インチは小さすぎない?

ということで、今家にあるものでなんとかしてみようと思いました

たとえばスーファミ程度のゲームなら、ノートパソコンでエミュを動かして画面を小さくすればそれで問題ないのだが。

しかしそれは、あくまでも検証としての稼働なので、実際パソコンでエミュを動かすってのは、個人的には長続きしないものです。

実際やれるんです。

パソコンだろうが、タブレットだろうが、スマホだろうが。

ファミコンなんかのレトロゲームで遊ぶのは、実に簡単なんです。

ただ今回は、あくまでも”雰囲気”を大事に進めていきます。

 

まず、用意したのがコレ。

USB-Cで繋ぐタイプの、マルチポート。 充電に対応したタイプ。

PC用に買っといたヤツです。

今回はこれをアンドロイドのタブレットに使用します。

普通のハブだと、機器は使えるけど充電できない事がほとんど。

よく電器屋なんかのスマホのコーナーなんかに、『キーボードやマウスが使える』なんて感じで売ってあるヤツは、肝心の充電が出来ない奴が多いです。

なので、もっと上のランクというか、PC用に売ってある、USBもHDMIもLANもイケるよってタイプをひとつ持っておくと、非常に便利です。

 

そしてこの基本的にPC用なマルチポートをアンドロイドタブレットに繋いで出来上がったシステムがコレ。

NECの10インチのタブレット、マルチポートにUSB接続のゲームコントローラーとマウスを繋いでおります。

とりあえず今回は、無料のスーファミ用エミュを試しております。

もっと色んな種類のゲームを楽しみたければ、『レトロアーチ』などをインストールすれば、大概のゲームはプレイ可能。

コントローラーだけではなくマウスもついでに繋ぐことによって、エミュそのものの操作も画面に触れることなく操作可能です。

暇つぶしにはなった。が、可能性がある

なんとなく部屋にあるものをくっつけてみたが、上手くいくもんだ。

今回はスーパーファミコンでごにょごにょしてみたが、これにキーボードを繋いでMSXなんかのエミュを動かすこともできるわけで、今まで考えもしなかったけど、これはこれで使い道があるなぁと・・・。

 

いや、PCでやんなさいって。

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