Dyson hot + coolを購入 冬の寒さに備える

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もうすでに部屋が寒い

11月も半ばを過ぎ、今年もあと1か月と少しになってしまった。

鉄筋コンクリート北向きフローリングの部屋は、もうすでに冬の寒さを醸し出している。

春から秋の初旬ごろまでは机に向かう事は苦にならないが、この時期から机での作業が億劫になってくる。

基本的に何かを始めても長続きしないのは、きっと冬の寒さのせいだ!!

だが今年はブログを始めてしまった。しかもサーバーまで契約してまで。

いつもの”長続きしない”からの脱却を図るためにも、冬の部屋の寒さを乗り切る対策を施さねばならないのだ。

 

そもそも、部屋にはエアコンがあるから特別に暖房器具を買わなくてもいいのだが、どうも部屋全体の空気が温まる感じが好きではない。

夏の冷風はありがたいが、冬のあの温風がなんとなく苦手。

説明しづらいが誰かわかってくれるだろうか?

あと、こたつもなんとなく好きではない。

一時期は赤外線ヒーター? のようなものも使用していたが、あれも当たってるとこだけ熱くなって、震えながらやけどするような感じがして使用するのをやめた。

 

いつも冬になると暖房機器の購入を検討しては諦めてを繰り返していたが、今年こそはと思い立ち、本日ようやく行動をとることができた。

いろいろと文句が多い人が今回購入したのはdyson hot + cool

”羽のない扇風機”から、デザイン的にずっと欲しいと思っていたダイソンの購入を検討した。

まず最新版には空気清浄機機能が搭載されて、販売価格は約6万円ほど。

実際に家電量販店(エディオン)に見に行き、現物を確認。

見た目も結構大きめになり、空気清浄機部分のシルバーの塗装が個人的にしっくりこなかった。

しかもたまたま店員が、最新モデルの空気清浄機部分の中のフィルターのはめ方が悪いのか、カバーと格闘していた。

(何度ハメても数秒でカバーがパカッとと取れてしまい、機械が停止していた)

それをずっと眺めていて最新版はいらないと判断。

それに空気清浄機ならすでに持っている。

というわけで今回購入したのは、旧モデルとなる『dyson hot + cool am09』だ。

持って帰りながら、やたら軽いことに感心した。

旧製品ながらお値段もそこそこ。

YAMAZENのヒーターなら5個は買える。

 

さっそく開封。

箱を開けると、本体・足の部品・リモコン・説明書。

組み立ては足となる”輪っか”を取り付けるだけで終了。

うん、なかなかカッコイイですね。

最新版は空気清浄機部分がシルバーの塗装なので、なんかデザインが好きになれなかったが、こっちはシュッとしてていい感じ。

あと気になる部分は、電源のコードが太い。

せっかくのホワイトボディにこのダークグレーの太いコードは合ってないと思う。

どこのメーカーもそうだけど、ボディカラー展開するならコードまで考えてほしい。

 

あと、今の空気清浄機一体型のコードは白のアダプターになっているが、この旧型は太いコードが本体から生えているので、取り外しはできない。

リモコンはシンプルです。

左上が電源。

電源の下が風量。

右上が冷風。

冷風の下が温風の温度。

あとは首振り機能と風の出方(まっすぐか放射状か)の切り替え及びタイマー。

ちょっとだけ使ってみた感想

机、というかテーブルで作業する時に、部屋全体じゃなくても自分の周囲だけちょっと暖まれば、といった目的には十分な性能だと思う。

電源を入れると、あっという間に温風が出てくる。

送風をまっすぐ飛ばすとすぐに暖かくなるし、放射状に切り替えることでゆる~く部屋の温度を保つことも出来そう。

エアコンと違い、僕の思う”部屋の自分のいるここらへんだけ”という用途にはぴったりの製品だった。

 

まだ使用したばかりで、悪いところ・がっかりしたところは特にないが、電気代は結構高くつきそうだ。

店の値札には”1200W 電気代1時間あたり最大32円” くらいに表示してあったと思うので、こまめに節約しながら使用していきたい。

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