小さくて可愛い ORANGEのミニギターアンプ

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地元でたまたま見つけた一品

めったに行かない地元の商店街。たまたま別の用があって、久しぶりに歩いた。

約3割はシャッターが閉まっているだろう商店街にひっそりとある楽器店。

なんとなく数年ぶりに入ってみた。

相変わらずというか、一体いつから置いてあるんだってくらいくすんだギターを眺め、店を出ようと振り向いて目にしたコーナーに、ひっそりとそれはあった。

オレンジのミニギターアンプ。

いつから置いてあったのか、箱の表面はカサカサだった。

まさか地元の寂しさ漂う商店街でこんなものを目にするとは思わなかったんで、ちょっとテンション上がってしまった。

用事があったので一旦店を出たけど、帰りにまた寄って買ってしまった。

購入価格は6,300円。

予想外の出費だったけど、ちょっと嬉しかったよ。

外観など

先に所有している『BLACKSTAR FLY3』との比較。

真四角でカワイイ感じ。

背面。

ヘッドフォン用の出力端子とアダプター用の端子がある。

これはAmazonで調べた画像。今回購入したものとはずいぶんと違う。

上から見た状態。機能を促すアイコンが特殊。

なんとこのアンプ、小さいくせにチューナーを内蔵しているようです。

こちらがAmazonから持ってきた画像。

なんか全然違う気がする。

このての商品は頻繁にモデルチェンジするものなんだろうか?

足元からの写真。

FLY3は単3電池6本を使用しましたが、この製品は四角い9ボルトの電池ひとつで稼働するようです。

開けたら衝撃! こんな赤い9Vの電池って久しぶりに見た。

さりげなくこの電池が中国産であることを主張しているのがまたシブい。

・・・実はめっちゃ古いんじゃないの?

あと電池カバーのヒンジ部分が結構固いので、折れないように気を付けたい。

それと電池がピッタリ収まってるので、結構取り出しづらい。

で、その電池を使って鳴らしてみました。

最初、スイッチを押しても電源がはいらなかったんで、もう電池切れたんかと思ってたけど、シールドを差し込んだら電源が入りました。

挿し込んだ状態じゃないと、電源が入らない仕組みのようです。

ちょっと使ってみた感想

現在使用しているBLACKSTAR FLY3の音は、”オーディオ製品から聞こえてくるギターの音”っぽいのに対し、今回購入したORANGE MICRO CRUSHはザラザラしていて、”いかにもエレキギターを触っている”感じの音がする。

3ワットの出力と、オーバードライブのON/OFFと、ゲインとボリュームだけのシンプルな仕様だけど、BLACKSTAR FLY3と比べて音が荒いせいなのか、狭い部屋で遊ぶにはかなり大きい音がする。

今回はシングルコイルのストラトキャスターを繋いで遊んでみたが、レスポールタイプなどのハムバッカーとの方がよりパワフルな音がして楽しいんじゃないだろうか。

見た目もそれっぽくてオシャレなんで、インテリアとしてもいい感じだ。

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