DETROITが面白いので、同じ会社の過去作を買う

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すっかり最近のゲームにハマる

先日、『ずっと寝かせておいたPS4を開封』の話しでプレイを始めた、『DETROIT;BECOME HUMAN』が面白くて、連日仕事から帰ったら寝るまでずっとやってます。

おかげで日中、具合が悪くなるくらいに根詰めてやっております。

開始してすぐに2人目の主人公であるカーラを速攻で失ってしまい、モヤモヤしながら1週目を終えました。

今、2週目を開始しているが、時々発生するQTEの操作に慣れず戦いに負けてしまい、別の選択肢に行けない。

QTE辞めてくれないかなぁ。

グラフィックはこれまでみたどのゲームよりもキレイ!!

他にもグラフィックがキレイなゲームはたくさんあるんだろうけど、大概がファンタジーや創作世界ありきの設定なので、どんなにキレイでもそれは現実と比較できないモノなので、なんとも思わなかった。

しかしこのゲームはよく出来てる。

主人公3人もそうだが、他の登場人物もすごくリアルに作られている。

特に女性キャラがすごい。

もう、映画を作るのに本当にきれいな役者さんイラナイ時代が、すぐそこまで来てる感じ。

DETROITを遊びつくしてもないのに、気になって購入

さて、このDETROITという作品にあまりにも衝撃を受けたので、このゲームを作っている”クアンティック・ドリーム”という会社が今までにどんなゲームを作っているのかを探し、さっそく中古ゲーム屋にダッシュして購入。

遊ぶか遊ばないかは別にして、とりあえず押さえておこうと思った。

で、購入したゲームは2作品。

一つ目はこれ。

プレステ3用ソフト『HEAVY RAIN 心の軋むとき』

これはホラー? サスペンス?

2010年に発売されたゲームのようだが、パッケージ裏とかネット画像みるとグラフィックの質はそれなりって感じ。

今まではプレステ3で十分なんて思ってたけど、なんか耐性ついたのか一気にショボく見える。

 

次は・・・

同じくプレステ3のソフト『BEYOND;TWO SOULS』

2013年の発売ですね。

この頃になると、ちょっとCGが向上している。

発売当時に見てたら、スゲーってなってたかもしれないけど、やっぱちょっと違う。

 

そして2018年に『DETROIT;BECOME HUMAN』が発売されたわけだが、グラフィックの進化ってすごい。

というか、プレステ3とプレステ4にこんなにも差があるとは・・・。

ちょっと前までニンテンドースイッチのゼルダで、”おぉースゲー”ってなってたのに。

ゲームはどこまでリアルになるのか

一体ゲームはどこまでリアルを追及するのか?

過去、実写を取り入れたゲームはいくつかあったが、あれはあれで逆にチープに見えた。

当時の技術の違いなのかもしれないけど、そのまんま実写を取り込んでるものは、結果としてなんか気持ち悪い出来の悪い作品しかなかったよいな気がする。

現在はCGだけでここまで人物や表情をリアルに描写することに成功している。

西洋人の顔はCGによくなじむね。

逆に日本ではドラクエ11とかペルソナ5とかのように、アニメタッチを軸に3D化したものが受け入れられている。

それはそれでキレイで馴染みやすくていいんだけど。

○○が如くシリーズはリアル路線なんだろうけど、なにが邪魔したらあんな”ちょっと物足りない”感じになってしまうんだろう?

あ、でもキムタクの”JUDGE EYES”はなんか面白そうだ。

 

 

というわけでプレステ4きっかけ・・・『DETROIT;BECOME HUMAN』きっかけでリアル描写系のゲームも悪くないなぁ、なんて思った話しでした。

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このブログを作った人
川崎ヒデユキ

九州の田舎に住んでいます。
ガジェットとかゲームとかアニメとか楽器とか、とにかく買い物が好きです。

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