ニンテンドースイッチの今後のラインナップが使いまわし感半端ない件

違和感を感じるのは僕だけか?

つい先日、PS4用の『ニーア オートマタ ゲーム オブ ザ ヨルハ エディション』というゲームソフトを購入したが、これはダウンロードコンテンツのコードを同封しただけの廉価版というかBEST版のようなものだった事に落胆しまくっていたのだが、このゲームソフトの購入後、家電店のゲームコーナーをウロウロしていると、スイッチのソフトの春以降の発売予定の展示がしてあった。

スイッチのソフトは『ロボティクス・ノーツ ダッシュ』を購入したばかりだったので、そんなに気にすることもなく、なんとなく眺めていたのだけれど、そこですごい違和感を覚えた。

まず、最初に気になったのが、

『ファイナルファンタジーX1|X2』という、今となってはシリーズの原点扱いにまで上り詰めた感のあるモノ。

そして、

シュタインズ・ゲートの『比翼連理のだーりん』『線形拘束のフェノグラム』『シュタインズ・ゲート ゼロ』の3作品をまとめた『ダイバージェンシズ アソート』

さらに、

古くはPC98の頃より稀代の名作とされ、あのセガサターンにも移植、そしてつい数年前にPS4とPSVitaでもリメイクされた、『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』。

この3作品を見たとき、なんか違和感を覚えた。

どのプラットフォームでも同じクオリティのゲームができるのは、いいこと?

そう、どのゲーム機でも同じ作品が同じクオリティで遊べるのは、とてもいい事だ。

実際に僕は、XBOXで最初に発売され、その後PS3、PS4そしてPSVitaにも移植された、『シュタインズ・ゲート』を購入したし、同じような移植経歴の『ロボティクス・ノーツ』の続編である『ロボティクス・ノーツ ダッシュ』も購入している。

僕もここまでは違和感を感じなかった。

あぁ、出るんだくらいの気持ちでポンポンと購入していた。

しかし待て。

任天堂のゲーム機って、こうだったか?

こんな右も左も同じ感じのゲームを出してくるようなメーカーだっただろうか?

今まであった、任天堂の機械ならではのどうしようもなさみたいなのは一体どこへ行ってしまったのだろう?

わざと作られたような、棲み分けみたいなのはどこに行ってしまったのだろう?

 

ほんのこの間まで、PS3またはPS4で据え置きで遊ぶか、いっそPSVitaにするかを悩んでいたような気がするが、それは同じSONYの機械でのことだった。

でも近々PSVitaは終了してしまうようで・・・。

ニンテンドースイッチは、PSVitaの替わり?

そうなるとニンテンドースイッチは、まるでPSVitaの替わりのような扱いになるんじゃなかろうか?

上で書いた『ファイナルファンタジーX1|X2』も、『比翼連理のだーりん』『線形拘束のフェノグラム』『シュタインズ・ゲート ゼロ』も、『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』も、PS3もしくはPS4そしてPSVitaで出されていたものだ。

これが丸っとニンテンドースイッチに移植されるとは・・・。

これはもう画面が大きくなったPSVitaじゃないですか。

さらにこんなゲームまでスイッチに移植!!

これもPS4とPSVitaで出てたヤツです。

PSVitaが終了する今、携帯ゲーム機はニンテンドースイッチ一択となるので、今までPSVitaで発売されていた人気作品なんかは、こぞって引っ越してくるんじゃなかろうか。

SONYのニンテンドースイッチ

こりゃ本格的にSONYのニンテンドースイッチになってきましたね。

 

なんか気持ち悪い感じもするけど、SONYでも任天堂でもまったく同じ内容と表現のゲームが発売されるなら、どっちかっていうとプレステ4はもういらないなぁ、スゲー場所取るし。

というわけで、益々の”SONYの”ニンテンドースイッチ化を期待します。

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