ワードプレスで1年ほどブログ書いてるけど、最初の頃のことなんかすっかり忘れちゃったよ だから振り返ってみる

あれから1年 あの頃のことなんてすっかり忘れちまった

昨年の9月からワードプレスにてブログを書き始めた。

それ以前はbloggerにて2か月ほど、誰も来ないブログを書いていた。

タダで始められるからと思って、bloggerなんてものに飛びついてはみたものの、書けども書けども孤独・・・。

独りぼっち。

ずっとずっと昔、楽天BLOGとか、OCNのブログ人なんかでちょっとだけやってた頃は、トップページに新着のお知らせみたいな感じで表示されてたから、あっという間に100人、200人と人がやってきたもんですが、bloggerなんてホントに誰も来ない。

最近になってまたちょっとbloggerでやってみたけど、やっぱり誰も来やしない。

下手にbloggerなんかでやってたって、無力感に苛まれるだけ。

ということで、サーバーを借りてワードプレスに引っ越したわけです。

ワードプレスに引っ越す際、そして引っ越してきてから、いろんな手順を踏んだはずなのだが、今ではすっかりと忘れてしまった。

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よっしゃ、ワードプレス始めよ・・・と思ってから

ワードプレスでブログ書くぞ、と思ったとしたら大体の流れとして、

1、ドメインを考える。

2、サーバーを借りる。

3、ワードプレスのテーマを選ぶ(無料のものを使用するのか、有料のものを使用するのか)。

4、ワードプレスをインストールする。

5、入手しておいたテーマをインストールする。

と、ここまででグッタリする。多分。

これでようやくブログを書くことができるようになるわけだ。

新規にブログを始めた場合、ここからひたすらブログを書けばいい。

他所から引っ越して来た場合、記事の引っ越し作業なんかがある。

引っ越し作業についてはまたいつか語るとして、上の5項目について考えてみよう。

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1、ドメインを考える

インターネット上で何かをしようと思った場合、大概そのサイトなりブログにはアドレスというものがある。

ドメイン=アドレスの認識でいいんじゃないだろうか。

要は、個別の、専用のなにかをしようと思ったら、それ専用のアドレスが必要になってきますよ、という事ですね。

たとえばこのブログの場合、https://omomuke.comというアドレスでネット上に認識されているが、そのアドレスの『omomuke.com』の部分がオリジナルドメインです。

言わば世界に一つだけの名前。

完全オリジナルのブログを立ち上げようと思ったら、まずはこの部分を前もって考え、取得しなければならない。

例えば『お名前.com』なんかで思いついたドメイン、例えば『mikukyu.com』を入力した場合、それがすでに誰かによって使用されていた場合、それは使用できない。

『nikukyu001.com』とかだったら、あるいは使用できるかもしれないが、これから一世一代のブログを立ち上げようとする自分自身が、すでに誰かが使っているであろうドメインに『~001』を足したようなドメインで満足できるかどうかだ。。

これから始めるブログはどんなものになるのか、ブログのタイトルはどうするのか、それにはどんなドメインがしっくりくるのかを、前もってじっくりと考えておく必要がある。

『よっしゃ、今やろう、すぐやろう』ってな感じで始めると、ここで結構な時間を取られてしまう。

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2、サーバーを借りる

無料ブログの場合、色んな会社がタダで”間借り”させてくれるようなものですが、ワードプレスの場合には、自分でお金を払ってサーバーを借りないといけない。

大体、月1,000円くらいで借りれるので、年間でも1万円ちょい。

クレジットカードで年一括払いも、月々払いもできるので、そこらへんは自分のライフスタイルに合わせればいいと思う。

ちなみにこのブログは『エックスサーバー』という会社を使用している。

【1、ドメインを考える】で一生懸命考えたドメインを、このサーバーに認識させる作業が必要となる。

『お名前.com』でドメインを購入し、『エックスサーバー』で稼働させようと思った場合、その紐づけ作業が必要になるということ。

このブログの場合、あちこちウロウロするのが嫌だったので、エックスサーバーの『ドメイン無料』キャンペーンで、すべてエックスサーバーにて完結させている。

エックスサーバーでもドメインの取得・購入を行っているが、時々、『今ならドメイン取得料がずっと無料』みたいなキャンペーンをやっているので、それを利用すれば、ドメインもサーバーも1社だけでまかなえる。

『お名前.com』でドメインを購入し、『エックスサーバー』で運用する場合には、紐づけ作業が必要だったが、エックスサーバーのキャンペーンでドメインを取得した場合には、この紐づけ作業はすでに終了しているので、すぐに次の工程に進むことができる。

個人的にはドメインはどこで購入しても同じものが買えると思っているので、同じ企業で買えるならそれにこした事はないと思っている。

 

サーバーの契約を行う途中、サーバー用のIDやパスワード関連のメールが飛んできて、それを元に入力を行う必要が出てくるので、実はこれが結構面倒くさい。(IDもパスワードも結構長い)

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3、ワードプレスのテーマを選ぶ

3、としたが、『1、ドメインを考える』と同時進行でもおかしくない。

ドメインは一度決めてしまうと変更することは不可能だが、テーマはいつでも変更できる。

※ドメインを変更することは、別のブログになるということ。

ワードプレスを始めたら、一応2つ3つほどテーマが用意されているけど、これがなんとなくデザイン的にもしっくりこないし、使いづらい。

そこで、オリジナルのテーマを見つけてきて、ワードプレスにインストールすることになる。

ワードプレス用のオリジナルのテーマは、有料のものと無料で手に入るものとある。

色んな方がたのブログを観察してみて、人気があって長続きしているブログは大抵が有料テーマを購入して使用されている。

彼らが最初から有料テーマを使用していたのか、長く続けられる自信とか収益が安定してきてから有料テーマに変更したのかどうかは分からないが、結果的に名のあるブロガー達は皆、有料テーマをカスタマイズして使用している。

ちなみにこのブログは全然弱小なブログなので、無料で手に入るテーマを使用している。

テーマをどうするかは個人の自由なので、調べまくって自分に向いてそうなテーマを見つけ出すといいと思う。

同じテーマでもカスタマイズ次第では全然見た目が変わってくるので、何をどうするのかは自分次第。

ちなみにブラウザをchromeを使用していて、ワードプレスで運営されているブログ上で右クリックし”ページのソースを表示”して、画面上でCtrlFを押すと画面左上に検索窓が出てくるので、”theme”と入力すれば、使用されているテーマの名前を見つけることができる。

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4、ワードプレスをインストールする

ドメインを準備して、テーマも決めて、サーバーも借りたら、いよいよワードプレスを使えるようにするのだけど、エックスサーバーの場合には、ワードプレスのインストールはあっという間に終わってしまう。

そもそも最初から準備されていて、あとは入れるか入れないかだけの判断程度だったように記憶している。

なのでエックスサーバーの場合、ワードプレスのインストールは一瞬で終わる。

大体この作業は『2、サーバーを借りる』の時点で一気にやってしまうので、ほとんど記憶に残らない。

 

ここでまた、ワードプレス用のIDとかログインパスワードを決める必要が出てくるので、結構悩む。

 

ワードプレス用のIDとパスワードがあれば、どのPCやタブレットからでもログインできるようになる。

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5、ワードプレスにテーマをインストールする

無事にサーバーの契約とワードプレスのインストールまで終えると、ようやくワードプレスそのものが使えるようになる。

しかし、最初に入っている2~3個のテーマはどれもパッとしないので、自分の使用したいテーマをインストールする必要がある。

このブログでは現在、『Cocoon』という無料で手に入るテーマを使用している。

テーマのインストールは、あらかじめPCのデスクトップなんかに圧縮ファイルを用意しておいて、ワードプレスのテーマのインストール画面から呼び出すだけ。

基本的には圧縮フォルダのまま入れ込む。

この時、大体のテーマには、テーマ本体の圧縮フォルダと、子テーマと呼ばれる圧縮フォルダがある。

両方ともインストールして、子テーマの方を有効化する。

これで、テーマが使用できるようになる。

ちなみに、テーマの色やデザイン等をカスタマイズしたい場合は、子テーマの方をいじることになる。

本体を直接いじった場合、テーマのアップデートを行った場合に、変更した内容がすべてなくなってしまう。

デザインを変えたい場合には、必ず子テーマを変更することだ。

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これでようやくスタート地点

ここまできて、ようやくブログを書くことができるようになる。

だが、あくまでも『ブログを書く』ことができるようになっただけで、これだけでは『ただ、書く』というだけの状態。

ブログを始めようと思うのは、大概が収益を得る事を目的としているだろうから、このままの状態では収益どころか、誰一人だって読みに来やしない。

これからさらに『ブログやってる感』を出すためには、まだまだやらなければならない事や、クリアしなければならない審査なんかがある。

それについては、またいづれ、機会があれば書き留めてみたいと思う。

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