スイッチングハブを使って ゲーム機を有線LANで繋ぐ

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余計な買い物をして、スイッチングハブを余らせてしまった

先日、『リビングに新しく購入したテレビをセッティング』という記事を書いたが、その時に準備していたもので使用しなかったものがある。

スイッチングハブ である。

wifiルーター(親機)から子機へ電波を飛ばし、その子機からLANケーブルを引くという考えで準備していたものだが、実際に作業にとりかかってみると、子機の裏側には4つもポートが開いていた。

日頃置きっぱなしで気に掛ける事もなかったので、すっかり忘れてイソイソと買い物をして来た結果、スイッチングハブの出番はなく、すっかり活躍しそこねたかわいそうな道具だ。

そこでスイッチングハブに出番を与えたい

せっかく買ってきたというのに、このまま使われないのはかわいそうだ。

なので無理やり出番を与えてやりたい。

とりあえず買ってきたスイッチングハブには5ポートが用意されている。

1ポートはwifiルーター(親機)からLANケーブルを引っ張ってくるので、つなげる機器は4つになる。

なにをつなごうか?

手持ちのゲーム機は現在のところ、ほとんどwifiでつないでいるが、プレステ3とプレステ4といった据え置き型のゲーム機は、基本的にどれかひとつしか稼働しないから、その時だけLANケーブルをつないでいる。

さらに最近プレステ4Proも購入してしまい、せまい机の上の入れ替えが面倒になっている。

それで今回は、今後メインで頻繁に使用すると思われるプレステ4Proを常時ネットワークにつなぐことにした。

どこに設置するのか?

ゲーム機を乗せている机はブログ用の写真の撮影台としても使用しているので、常日頃より出しては片づけを繰り返している状態。

いい加減片づけと再設置が億劫になってきていたので、プレステ4Proはいつもの机ではなく、実際にブログを書いている『テレビ台』兼『作業机』として使っているテーブルに設置することにした。

このテーブルも先の机と同じで奥行きが全然ないので、プレステ4Proなんか置くと狭っ苦しいが、とりあえず決行することにした。

設置してみた

狭っ苦しいことこの上ない。

でも、さすがは有線LANで、アップデートやダウンロードもあっという間に終わるので、ネットのつながりは完璧です。

とりあえずで、プレステ4Proを1台しかつないでいないけど、『わが家のゲーム機にプレイステーション4Proを追加』の記事中の写真のように2台積むこともアリかな?(無駄の極みのような気もする)

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などと、うっかり買ってしまった有線LANの使い道を無理やり模索してみた。

思い付きでやってるので内容はどうでもいい感じになってるけど、スイッチングハブの能力は優秀だった。

次はLANポートのないMacBookなんかの有線LANを試してみたい。

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