プレイステーション クラシックを購入したので、ちょっとだけレビュー

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欲しいけどどうしようかなぁと思っていたら

12月3日に『プレイステーション クラシック』が発売された。

ゲオなんかでは事前に予約を受け付けていたし、amazonでもちょっと割高にはなるが、購入するのは困難ではなさそうだった。

個人的には、ファミコンとスーファミのミニ、ファミコンミニのジャンプバージョン、それにネオジオミニ2種類を所有している。

そんなに買って、使うのか? と訊かれれば、実際ほとんど遊んでもいない自分がいるわけで・・・。

でも、ここまで揃えたら、なんか買わなきゃいけないような『義務感』みたいなのもありまして。

 

で、本日、どうせ売ってないだろうなと思いつつ仕事帰りにゲオに寄り道してみたところ、入り口入ってすぐのところに普通に積んでありました。

「なんだ、売ってるじゃん」とか思いながら、一度はスルー。

しばらくニンテンドースイッチとか3DSとかのソフトを物色しながら様子をうかがってみていたら・・・・。

 

入ってくる客の誰もプレイステーション クラシックのことなんて気にしない!!

 

30分以上観察してみたけど、2人が手に取ってみたくらいで、ほとんどの客が、小さな子供も、まったくプレイステーション クラシックを見ようともしない!!

どういう事だろう?

ファミコンやスーファミの時はバンバン売れてたのに・・・。

ネオジオミニは変わった人しか買いそうにないし。(自分は飛びついた)

 

ずっと見ててもホントに誰も見向きもしなかったので、余裕で購入することができました。

では、開封からレビューです

まず外箱。

当時もこんな感じの装丁だったんでしょうかね?

任天堂と比較すると、地味でとっつきにくい感じ。

箱は当時の感じにこだわらなくてもよかったんじゃないかなぁと思う。

箱裏。

20種類の内蔵ソフトの一覧です。

内蔵ソフトは

  • アークザラッド
  • アークザラッドⅡ
  • ARMORED CORE
  • R4 RIDGE RACER TYPE 4
  • I.Q Intelligent Qube
  • GRADIUS外伝
  • XI [sái]
  • サガ フロンティア
  • Gダライアス
  • JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
  • スーパーパズルファイターIIX
  • 鉄拳3
  • 闘神伝
  • バイオハザード ディレクターズカット
  • パラサイト・イヴ
  • ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル
  • ミスタードリラー
  • 女神異聞録ペルソナ
  • METAL GEAR SOLID
  • ワイルドアームズ

となっている。

外箱を開けると、段ボールで出来た白い箱。

開けて中身を引き出すと、これまた白い段ボールに収められた『プレイステーション クラシック』がその姿を現します。

プレイステーション クラシックを取り出して組み込んである段ボールを広げていくと、コントローラー・USBケーブル・HDMIケーブルが入っている。

ここはなんか急に雑な感じがする。

レトロフリークと比較するとこのくらい。

かなり小ささを感じます。

これはもう、ラズベリーパイとか組み込んで、完全なエミュレーターマシンを作成する人が出てきそうな感じ。

電源・HDMIケーブル・コントローラーを繋いで電源を入れると、言語選択画面が現れます。

次に、本体のボタンの説明画面が現れます。

◎ボタンを押して次に進むと、すぐにゲームを選ぶ画面になります。

 

以上、心ゆくまでお楽しみください。

正直、遊びたいソフトはなかった

とはいうものの、今回のこの『プレイステーション クラシック』、個人的にすぐに遊びたいソフトは入っていない。

どんな人をターゲットにして20本のソフトを選んだのだろうか?

 

”とりあえず出して様子見てみよう”的な考えにしても、なんかテキトーな感じがする。

クリスマスプレゼントを渡された小学生の笑顔がみるみる消えていく様が想像できる。

こりゃ、春ごろには中古が山のように転がってそうだ。

 

ついで

最初にセットする時に同梱のコントローラーを袋から出すのがメンドクサクて、『USBなんだからプレステ3のコントローラーでイケるんじゃない?』と思ってプレステ3のコントローラー挿してみたけど、使い物にならなかったので、最初からちゃんと同梱のコントローラーを使うようにしましょう。

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