劇場版 機動戦士ガンダムDVD BOX 通常版との違いは

アニメ

 

ガンダムが好きです。

おっさんはガンダムが好きです。

最近のガンダムも好きだけど、基本的に昔のガンダムの方が好きです。

昭和生まれの宿命です。

初代ガンダムは幼少の頃より何度も何度もまるで洗脳のように記憶に刷り込まれ、現代を生きる団塊Jr世代にとって一生忘れることのない作品となっております。担任の先生の名前は忘れますが、ガンダムのことは忘れません。

多分。

 

今回は劇場版 機動戦士ガンダム DVDメモリアルボックス

ファーストガンダムの劇場版は、テレビ放映版をギュっと再編集した3部構成となっており、なのでDVDなんかも機動戦士ガンダムⅠ、機動戦士ガンダムⅡ哀戦士編、機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編と、3枚が販売されております。

僕もこの間まで、この3枚を所有していました。

僕はこれで満足していました。

しかし、見つけてしまったのです。

ⅠからⅢまでセットと、いろんな小冊子がついたDVD-BOXを!!

ここは田舎だから

僕の住んでいる田舎では、DVDのBOXなんてほとんど売ってるとこを見かけません。

TSUTAYAとか言っても、ハリウッド映画のDVDはよく売ってますが、アニメのDVDはほとんど売ってません。

名探偵コナンとか、ワンピースとか、いつ売れるのかわからない聖闘士星矢が1枚とか。

なので新品のメディアが欲しいときは、楽天とかAmazonとかで買うことになるわけです。

んで、BOOK OFFとかに行くと、ここじゃ新品で売ってないはずの中古とかがあったりするわけです。

みんな一緒なんでしょうね。

遠くから取り寄せて、地元で売る、みたいな。

いろいろ言っても買いました

さて、今まではバラ売りのDVDを所有してまして、今回めでたくDVDメモリアルボックスを入手したわけですが、バラ製品とボックス製品の違いはどこにあるのでしょうか?

ボックスという装飾による高級感?

設定資料集とか当時の広告とか、希少価値とかある感じ?

ボックスのDVDの方が画像がキレイ?

 

ま、結局は観れればいいんですが。

 

見つけてしまうと、そして買える値段だと、買ってしまうよね。

ボックスセットは豪華なのか?

さて、ボックスの外観です。

紙製のボックスです。

手触りはサラサラしてます。

新品がどんな状態で売ってたのかはよく知りませんが、この周りに帯とかあったんでしょうか?

それとも最近のアニメのブルーレイボックスによくあるような、プラスチック製のケースとか外側にあったりしたんでしょうか?

中には3冊、DVDのケースがあります。

表面にイラストだけです。

ちなみにこれはバラ売りのDVDです。今まではこれで満足してました。

あとは当時のパンフレットの復刻版やら広告やら設定集みたいなのが入っていました。

どこを見ても、絵柄に時代を感じずにはいられません。

DVDの違いは?

ではDVD自体に違いはあるのでしょうか?

こちらはメモリアルボックスのDVDです。

レーベルにイラストが入っています。

対してこちらはバラ売りのDVDです。

レーベルはいたってシンプル。白地に赤い文字が印刷してあるだけです。

こうやって売り方変えるたびに、DVDごと変えてるんですかね、バンダイは。

再生したら違うのか?

こちらはボックスの方のメニュー画面です。

DVDのケースと同じイラストが採用されています。

こちらはバラ売りのほうのメニュー画面です。

基本的にイラスト自体はおなじです。

いやバンダイ、毎回売り方変えるたびにここまでやるんかい。

しばらく本編を再生してみましたが、さすがに中身は変わったところはありませんでした。

おしまい

地元でボックスのセットを入手できるなんて思ってなかったので、非常にラッキーです。

バラのヤツは人に譲るか、BOOK OFFに売りに行こうと思います。

 

関連記事: マクロスFのブルーレイ(ハイブリッドパック)を入手

コメント

タイトルとURLをコピーしました