Amazon Fire TV Stickを購入してみた

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思いがけず見つけてしまったので購入してしまった

気になっていたApple TVとどちらを買うか迷ったが、近所のエディオンで4,200円くらいで売っていたAmazonのFire TV Stickを購入してしまった。

ちなみに4Kではない、普通のタイプ。

以前、リビング用のテレビをSONYの49インチに買い換えたのだが、新しいテレビはAndroid TVというヤツで、テレビだけでネット動画が見れる。

以来、自分の部屋のテレビも少しは活用できないものかと考えていて、Apple TVとFire TV Stickのどちらかを買おうかと思っていた。

そう思ってたら、日頃はあまり行かないエディオンにて発見してしまい、思わず購入してしまったのだった。

以前からChromecastは持っていたが、タブレットの画面をわざわざテレビ画面に映し出す手間がとても面倒くさく感じ、個人的に利用価値を見出せず、あっという間に使わなくなっていた。

ただミラーリングするだけの機器は、僕には不必要だったのだ。

そこで、最初からテレビ画面に映し出す機器を求めたのが、Apple TVもしくはFire TV Stickだったのだ。

とりあえずセットアップしてみる

まずは箱の中身。

Fire TV Stick本体、延長ケーブル、リモコン、アダプター、電源ケーブル、電池2本、説明書。

リモコンの電池が入ってるのがありがたい。

最近は小さいギターアンプとか小さいゲーム機とか買ってるせいか、アダプターがついているのが新鮮な感じ。

テレビのHDMI端子に差し込みアダプターを繋いだら、テレビの電源を入れます。

そして使用する言語の選択を行います。

勝手にWiFiを探し出すので、自分の使用するルーターのキーを入力します。

リモコンで入力するのが地味にメンドクサイ。

WiFiを認識したら、アップデートが始まります。

時間かかります。

アカウントを持っている場合は、”amazonアカウントを持っています”から入力してください。

ここまで来ればもう少しです。

僕個人しか使用しないので、機能制限はなしで。

Fire TV Stickでテレビの音量を調整できるように設定。

これでようやくセットアップ終了。

なんだかんだで20分は費やしたと思います。

あとは自分の加入しているサービスのアプリをダウンロードして視聴開始です。

この時点でスキップしても、いつでもアプリのインストールはできます。

使用してみて

とりあえず少し使用してみて。

動きは結構早い。

SONYのAndroid TVでは、結構ノロノロした印象だったけど、Fire TV Stickの動きは案外軽く、作品選びの途中で嫌になる感じはなかった。

WiFiの受信感度も良好で、iPadで視聴しているのと同じ感覚で見る事ができた。

リモコンの感度も良好で、操作した通りに素直に動く感じ。

ただこのリモコン、電池を入れる際に裏のカバーが開かなくてキレそうになった。
レビューでもリモコンのフタについての文句は見ていたが、まさかこれほどとは・・・と思うくらい、開かない。
ムキになって開けようとして、壊しそうになる。

と、概ねは予想した通り、期待した範囲での使用は満たしてくれるガジェットだと思う。今までiPadで見ていた動画が最初からテレビの操作で視聴できる、便利なものです。

個人的に先にAndroid TVを購入して体験していたせいか、感動はちょっと薄い感じです。大きいテレビで出来ていることが、部屋の小さいテレビでも出来るようになったよって程度。

色んなブログで価値観が変わったみたいな触れ込みで書かれているのを見かけるけど、実際はそこまで感動しません。

人は、慣れるものなんだなぁ。

とはいえ本体自体は小さなもので、WiFiが受信でき、テレビにHDMI端子さえあれば家のどこのテレビでも使用できるのは便利。

自宅のテレビがAndroid TVじゃない方で、テレビでプライムビデオやAbemaTVを見たいって方には丁度いいガジェットかもしれません。

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