Shark EVOPOWER ハンディクリーナーW30購入レビュー

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気になっていたが、ようやく買えた

ちょっと前から気になっていたハンディクリーナーを購入したので、レビューしたい。

今回、どうしても気になって購入したのは、SharkというメーカーのEVOPOWERハンディクリーナー だ。

今年の夏の終りくらいから家電店で見かけるようになって、ずっと気になっていた。

部屋の机周りや、物陰なんかをちょっと掃除したい時に便利そうだなと思っていた。

ハンディクリーナーは安価なものはたくさん売ってあるが、それらはただ安いというだけで、機能を満たしているとは言い難い商品も多く、かなりの確率で安物買いの銭失いまっしぐらになりそうだった。

だからといっていきなりダイソンくらい高級な品を買う勇気も持ってなかったので、どうしたものかと悩んでいた時にちょうど見つけたのが、このSharkの製品だった。

見た目もコンパクトなコードレス製品ながら、そこそこパワーもありそうだし、デザインも悪くない。

上位機種(W30)は最初からバッテリーが2個セットになっている。

なによりダイソンほど高くない。

というわけで購入までけっこう悩んだが、ようやく購入した。

直前まで、バッテリーは2個必要かどうか悩んだが、店員いわく、『後からバッテリーも購入できますが、W20モデルはスタンドが違いますから、バッテリーを本体にはめた状態でないと充電できませんよ』とのことだったので、思い切ってバッテリー2個セットのW30モデルを購入した。

こちらはW20

SharkNinja 充電式ハンディクリーナー Shark EVOPOWER W20 ブラック WV250J [WV250J]【APRP】

こちらはW30

シャーク ハンディクリーナー EVOPOWER(エヴォパワー) WV251J W30 グレイ

 

では開封の儀

箱を開けた状態。 いきなり本体が現れる。

本体を除いた下の段には、充電スタンドとノズルが入っている。

説明書。

充電スタンドと各ノズルを取り出したところ。

真っ黒である。

2つめのバッテリーはすでに充電器にセットされている。

バッテリーのお尻部分の両サイドを指でギュっとすると、バッテリーが取れる。

中にバネが入っていて、ちょっと飛び出てくる感じ。

充電器とアダプターは取れない。

よってアダプターだけとか、充電器だけとかでは買えないんだろう。

本体をセットするとこんな感じ。

上のレバーボタンがダストボックスオープン。

下が電源ボタン。

電源ボタンは押しっぱなしとかではなく。一度押したらオン、もう一度押したらオフになる。

これを『えいっ』てやると・・・。

こうだったのが・・・。

パカッと開きます。

フィルターは頑丈なメッシュなので、交換不要です。

レイコップみたいに頻繁にフィルター買う必要なしです。

写真撮りそこなったけど、この透明の容器も簡単に取り外せます。

ノズルその1

ノズルその2

ノズルその3

実際使ってみてどうだったか

とりあえず買ってきたままで充電もせずに使用してみたが、結構いい感じ。

音の大きさは、まぁそれなりだと思う。

フローリングの床とか、電源コードの密集している吹き溜まりとか、ずっと置きっぱなしになってる荷物の周辺とかを一通り掃除してみたら、かなりしっかりとゴミが取れていた。

部屋の照明だけではよくわからなかった髪の毛なんかびっくりするほど取れていた。

吸気のパワーは思った以上にあるようだ。

その代わり、排気も結構ある。

電源ボタンの両サイド部分に排気口があって、そこからの排気がすごい。

吸気口からのゴミはしっかりと吸い込むけど、排気で近くのゴミが飛んでいくような気がした。

本体を寝せた状態で使用すると、そんな気になる。

ゴミ捨ては手元のスイッチで簡単にパカッと開くし、フィルターの交換とか余計な費用の心配もいらない。

ただ、完全にコードレスモデルなので、電源コードに繋いで使用とかはできない。

いい買い物だった

結果的に、これはいい買い物だったと思う。

下手な1万円以下の安物のクリーナーを買って後悔するくらいなら、断然このSharkをお薦めしたい。

さらに、どうせ買うなら最初からバッテリーが2個セットのW30モデル を購入しておけば間違いない。

これから寒くなってきて、窓も開けない日々が続く中で、これがあれば、いつの間にかホコリだらけといった状況から、スマートに脱出できそうだ。

 

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