スーパーマリオ35周年のゲームウォッチを買ったさ

ゲーム

買えないと思ってたら あっさり買えたのである

ここ最近のゲーム機といえば、コロナだか巣ごもりだかでやたらと手に入らない印象があります。

ニンテンドースイッチもそうだし、今じゃプレステ5ですか?

都会はどうだか知りませんが、僕の住むこの田舎じゃあ、いつまでたったって地元で購入なんてできませんよ。

それでここに来て、いつまでもニンテンドースイッチが当たり前に買えないこの状況で、いかにもマニアの信仰心をくすぐるようなアイテムが発売されるわけです。

こんなん発売するなんて、知ったのはつい最近です。

で、昔のミニファミコン発売当初のように、どうせ入手困難だろうと思っていたわけですが、いともあっさりと買えてしまったのです。

(余談だがミニファミコンは今でも見かけるが、ミニスーファミはどこにも売ってない・・・改造用にあと1台くらい欲しい)

はい、地元のヤマダ電機でサクッと買えました。

では 見てみよう

箱の外観は上の写真の通り。

箱の周りはプラスチック製のケースで覆われており、外すと箱の外観がなつかしのゲームウォッチが隠れてます。

小憎らしい演出です。

これだけでも買ったかいがあったというものです。

が、しかし!!

このクリアケースと箱本体を、箱の両側で丸い透明なシールで固定してあるのですが、このシール、箱本体からはキレイに剥がれますが、クリアケースにはベッタリと貼りついていますので、一度剥がしたあとに、別のガムテープなどで何度もパッティングするようにして剥がしてください。こすると取り返しがつかない感じです。

箱裏面。

ビジュアル的に4つのモード(機能?)があることが分かります。

中身です。USB-Cのケーブルが同梱されています。

この手のケーブルが無尽蔵に増えて困るので、もういい加減別売りとかでもいいんじゃないだろうか。

説明書的な紙切れですが、ゲームの操作方法とか一切載ってません。

ジャジャーン!! 本体です。

非常にキレイな作りです。 ツルツルのピカピカです!!

なんかこれだけでテンション上がります。

丸ボタン側のサイドに電源ボタンとUSB-Cの充電コネクタがあります。

パソコンとつないでも、パソコンは無反応です。

電源を入れてみました。

『時間合わせろや』って言ってるようです。

『TIME』ボタンを押すと、時間表示になりました。

『PAUSE/SET』ボタンを押すと、音量・明るさ・時計合わせの画面になります。

時間を合わせたあと。

24時間表示は出来ないようです。

『TIME』ボタンを押す度に、3パターンぐらいステージが変わります。

『GAME』ボタンを押すとゲームが選べます。

スーパーマリオブラザーズ・スーパーマリオブラザーズ2・ボールです。

ゲームの途中で『TIME』ボタンを押すと時計になります。

また『GAME』でさっきまで遊んでたゲームに戻ると、最初からではなく、中断したところから始まります。

ゲームを最初からやり直したいときは『PAUSE/SET』ボタンを押して『RESET GAME』を選んでください。

これは完全にお布施アイテムだが、可能性を感じるよ

今回、思わず飛びついて買っちゃったわけだが、『やったー、これでいつでもスーパーマリオできるじゃん!!』なんてことにはなるわけはなく、完全な観賞用・保存用アイテムになることは間違いない。

今後も任天堂が思い出したようにポツポツとシリーズ化して出すのであれば、それはそれで良い事だと思う。

 

しかしだね、今時ゲームがこれくらいしか入ってないなんてありえるかね? と思うのも正直なところです。

今時メモリがゲーム2~3本しか、それも数十~数百キロバイトしか入れないもの作る方がよほど手間とコストがかかるんじゃないだろうか?

じつはこのゲームウォッチ、中身を調べたら2GBぐらい余裕であったりして。

 

ミニファミコン・ミニスーパーファミコンと出してきて、これらは数十本のゲームが内蔵していた。

躯体がゲームウォッチになったからって、今時そんなに性能が低下するわけでもないでしょう。

こりゃひょっとしたら近々、ミニファミコン・ミニスーパーファミコンに続くゲーム内蔵携帯ゲーム機が出るのかもしれないね。

と期待したくなる今回の商品であった。

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趣け OMOMUKE

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