酒井法子とASKAの活動

メディア

芸能界って、本当にどうかしている

なにげに気持ちの悪いニュースを見てしまった。
まずはこれ。

 酒井法子が、子どもの健全育成活動をPRする「子ども健全育成大使」に任命され、7月18日に都内で行われた就任式に出席。記念すべき“初代大使”となった酒井は、会見の場で前向きな抱負を語ったが、インターネット上では酒井の就任に対して反発の声が続出している。
ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/07/post_24118.html
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そしてこれ。

 歌手ASKA(60)が11月から約5年ぶりに全国ツアーを開催することが21日、分かった。
ポップスとロック、クラシックを融合したコンサートを展開するビルボードクラシックス公演として開催する。ASKAは08年、日本、シンガポール、上海などで管弦楽団と共演しており、オーケストラ公演は約10年ぶりとなる。ASKAは「音楽の伝統を継承するオーケストラとの共演、そして新しい舞台への挑戦が現在の音楽文化、産業の発展に少しでも貢献できれば」と意気込んでいる。

まあどちらもオカシイ状況ですね。

彼らが起こした事件を振り返ってみてくださいよ。
芸能人はどうして許されるんだろう? 一般人ならば一度でもあんなニュースになるような事件を起こせば、決してこんな大きな仕事なんて回ってこないし、立ち直るチャンスそのものがそうそう与えられないだろう。

酒井法子の仕事は税金でギャラが支払われるんだろうし、ASKAのコンサートだって、なんだかんだで行くファンがいるんだろう。

芸能人を勘違いさせてはいけないと思う

事件を起こしても一般人のように投獄もされず、周りに面倒を見てもらい、ある程度時間がたてば何食わぬカオで表舞台に復活する。 ともすれば、あたかも壮絶な苦難を乗り越えてきたかのようなエピソードなんか引っ提げて・・・。

そんな彼らを、面白半分に見に行ってはいけない。
少しでも興味を示せば、彼らの(彼らを利用する裏方も?)の思うツボだろう。

好かれようが嫌われようが、話題になれば一瞬で大金を稼ぎ出すことができるのだろう。
その金を支払うのは一般人だ。 彼らはその金でまたしばらくは表から消えるのかもしれないし、これをきっかけにもっと稼ぎ出せるようになるのかもしれないが、調子にのってまた麻薬なんかに落ちていくのかもしれない。

そうはならないようにしてほしいと思う。

どっちも好きだったんだけどなぁ・・・。

 

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